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2015.06.24

『私物。』

「スタイリスト私物」「本人私物」雑誌でたまに見かけるクレジット。
ただ、この「私物」のアイテムが気になるんだけど、あの商品が知りたい。という話をちらほら耳にします。
そこで、スタイリストの端くれの端くれですが、『私物』を紹介していこうではないかと考えています。


 

『BROOKS HERITAGE』

 

販路を制限している事からまだあまり知られていませんが、アメリカではランニングシューズブランドとして確立されています。また、その制限された流通が希少性を生んで他人と被りにくいのもポイント高いです。海外のセレクト中心にコラボしていたり、次の秋冬でも国内のブランドとコラボしたりと日本でも注目度の高いブランドです。

 

『VANTAGE(ヴァンテージ)』

BROOKS3

 

去年末から今年の上半期にかけて一番ヘビーロテーションだったスニーカーです。ランニングシューズだけあって病みつきになる履き心地。全ての足のタイプのランナーにフィットするというWedge(内反ウェッジ)を、靴幅に初めて設けられたモデルだけあって、まるで裸足かと錯覚する様なフィット感と軽量さ。それでいて三角の頂点で着地することで衝撃吸収と耐久性を両立されたアウトソールは、確かなクッション性があるので本当に疲れにくい。ヴィジュアル的にもこのレトロな色合いとスリムなシルエットはスタイリングに70年代のストリート感を演出してくれるので、気に入っています。

◆価格:¥9,720(税込み)

 

『CHARIOT(チャリオット)』

BROOKS4

 

最近新たに手に入れた一足でブルックスの中で一番デザイン的に好きなモデル。1982年に誕生した伝説のモデル〈Brooks(ブルックス)〉『 Chariot(チャリオット)』は、80年代のランナーに最も多く履かれたランニングシューズの1つです。クッショニング性能を高めるモールド成形された3層インソール、衝撃吸収に優れたソリッドラバーアウトソールによる靴底が特徴。ヴァンテージに比べてソールのボリューム感が増したため、クッション性だけでなく足長効果も。ヴァンテージに比べ多少重たくなったものの、フィット感とクッション性が増し、足との一体感がより強くなったので、履き心地の良さが損なわれていない。プロネーションをコントロールするダイアゴナル・ロールバーや可視性を高める光反射素材による、機能面の進歩がありつつ、〈ブルックス〉らしいレトロなデザインにも、このブランドのこだわりを感じることが出来ます。

◆価格:¥11,880(税込み)

 

BROOKS1

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